アンリ・カルティエ=ブレッソン 「知られざる全貌」
このイベントは終了しました。
東京国立近代美術館にて
メディア: 絵画 ・ デッサン ・ 写真
「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られるフランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。彼は絵画を学んだ後、1930年代初頭に、本格的に写真にとりくみはじめます。35mmカメラによるスナップショットの先駆者として、独特の鋭い感性と卓越した技術を結晶させたその写真表現は、ごく早い時期から、高い完成度を示していました。
1952年に初の写真集『逃げ去るイメージ(Image a la sauvette)』を出版。そのアメリカ版の表題である『決定的瞬間(The Decisive Moment)』は、カルティエ=ブレッソンの写真の代名詞として知られるようになります。日常のなかの一瞬の光景を、忘れがたいイメージへと結晶させる作品は、同時代の写真表現に大きな影響を与えました。
[講演会]
「チョートク、カルティエ=ブレッソンを語る」田中長徳(写真家)
日程:6月30日(土)
時間:14:00-15:30
場所:講堂
聴講無料、申込不要、先着150名
「アンリ・カルティエ=ブレッソンと日本」増田玲(当館主任研究員)
日程:7月21日(土)
時間:14:00-15:30
場所:講堂
聴講無料、申込不要、先着150名
【画像:「サン=ラザール駅裏、パリ、フランス」1932年 © Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos】
スケジュール
2007年06月19日 ~ 2007年08月12日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 47人がこのイベントをオススメしています。: tomomi, nemo (Japan), karl, ts_aya (ジャポン), fluffy, kaori, sashanihon (スペイン), mayuzo, rt4ever, nogoo (Japan), ryahay1230, fuchi (Japan), masato (Japan), Bedenha, hirato (JPN), koym, wakame (JPN), ayakos (JAPAN), sayama (JPN), cathy (JPN), yukkaboo, tamaotto (日本), hokkamuri (Japon), chaosmose (FR), noodleblast, kgarten (Japan / 日本), kako03 (JPN), madargallery (JAPAN), tak4_22 (JAPAN), na7na115 (japan), toetoe, herzensnacht, shoikeda, azukibean, cherie, eureka (Japon), seasail, mikimixx, sightsong (日本), nana7 (Japan), tigerlily (Tokyo, Japan), drdave, falling, wenzelと3人
コメント
眼が喜ぶ見事さ。ヴィンテージプリントとの比較が愉しい。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=776952
一見すると人間をとらえているようなんだけど、フレームにおさまった姿は石畳や陰影と同じようにそこへ定着しきっている。今にも動きそうな感じではなく、瞬間的にポーズをとっているような。
一瞬なのに、計算されているような構図。
これはもう持って生まれたセンスとしか言いようがない。
ヴィンテージプリントが素敵でした。
Go, but go on a weekday if possible! With the photographs hanging right next to each other, it was like a conga line last Sunday.
ポートレートでは、カポーティとエズラ・パウンド。
写真家と文士、一対一、差しの面白さが詰まってる。
画家や彫刻家の場合、「遊び」がでる場合が多いんだけどね。
写真から伝わってくる人々の心情に、心惹かれました。一枚一枚、丁寧に見たいと思わせる写真ばかりでした。
ブログに書こう!
自分のブログに以下のコードをコピペして、ブログの読者にもこのイベントを知らせよう。
また、ブログにレビューを書いた場合は、URLを上のコメントボックスに記入して、TABユーザーに教えてください。
埋込み:





