古沢岩美 「乱舞する色と線」

板橋区立美術館

poster for 古沢岩美 「乱舞する色と線」

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古沢岩美(1912-2000)は、戦前「池袋モンパルナス」と呼ばれた芸術家のコミュニティに参加し、シュルレアリスムなどの新しい表現を模索した画家です。戦後は板橋にアトリエを構え、踊るような線と色使いで独自の世界を表現しました。板橋区立美術館では氏の活動を区内在住作家として継続的に紹介してまいりました。

本展覧会は2005年に古沢岩美氏のご遺族よりご寄贈いただいた108件(約300点)の作品から構成されます。この中には、氏が戦時中に家族や友人へ宛てた手紙約数十通も含まれます。この手紙にはデッサンも多く描かれ、戦地での氏の思いが伝わる貴重なものです。 このほか油彩・デッサン・未発表作品・新聞挿絵などを、古沢岩美氏の幅広い活動を「線」や「色」をキーワードにご紹介します。

関連イベント
記念講演会 「古沢岩美はどんな画家だったか」
日時: 5月19日(土)、14:00~15:30
講師: 瀬木慎一(美術評論家)
会場: 当館1階 講義室にて
※先着100名

【画像: 「北国の女」】

メディア

スケジュール

2007年05月12日 ~ 2007年07月01日

アーティスト

古沢岩美

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Reviews

donald_japantimes: (2007-06-11 at 15:06)

One man's porn is . . .
By C.B. Liddell
Special to The Japan Times

Sexuality is polymorphous. It has to be. This is because — rightly or wrongly — it often faces rigid repressive structures that it can only outflank by changing its forms and pouring its energy in new directions ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070607a2.html

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