陽明文庫創立70周年記念特別展 「宮廷のみやび - 近衞家1000年の名宝」

東京国立博物館

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陽明文庫は、昭和13年(1938)に時の首相近衞文麿(近衞家29代当主)が設立したもので、近衞家の貴重な文書や宝物を収蔵しています。このたび陽明文庫創立70周年を記念し、その所蔵品の全貌を俯瞰するはじめての展覧会を開催いたします。出展作品は20万点にもおよびます。

出展作品:
藤原道長自筆の日記である「御堂関白記」(国宝)
名筆の集大成である「大手鑑」(国宝)
美麗な舶来の唐紙に和漢朗詠集を書写した「倭漢抄」 (国宝)
皇室に献上された作品
江戸中期の当主で書画、茶道、華道、香道に精通した当時の宮廷文化の第一人者である家熙の作品
など

メディア

スケジュール

2008年01月02日 ~ 2008年02月24日

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Reviews

shakuhachist: (2008-01-11 at 15:01)

近衛家の至宝展、書がメインの展示ですが、表装のための布(古裂ふくむ)が印象にのこりました。龍、亀などの文様の種類や文様の意味が興味深い。表装される前の”布”を眺める楽しみもあります。

donald_japantimes: (2008-01-31 at 12:01)

A steady hand in the culture
By Michael Dunn
Special to The Japan Times

One scroll framing a scrap of free-flowing calligraphy is made of imported silk with a design of long-tailed birds on branches of fruit and flowers; the effect is startling — the black bird and branches on the pale yellow silk pick up the shape of the ink characters with seductively beautiful results ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20080131a2.html

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