「クラッシュランド/強行着陸」展

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By Trico's Gallery "Information"にて
メディア: インスタレーション ビデオ・インスタレーション パーティー パフォーマンス・アート

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ロンドンのRCA(英国王立芸術大学院)で学ぶ次世代デザイナー13名が、現代の社会通念に根ざした実験的作品を引っさげて、東京を緊急襲来します。

リモコン操作可能なローラースケート、横柄なボディービルダー、世界最速の時計...、これらは実験的プロダクトデザインの発表の場「CRASHLAND(強行着陸)」展に出品される作品の一例です。本展覧会では、イギリスで最も革新的な若手デザイナー13名によるオブジェ、インスタレーション、映像、パフォーマンス、と様々な形態の作品が発表されます。何れも、観る者に対して、コンシューマリズム、アクティビズム、そしてテクノロジーの進化にまつわる神話、に関して強烈なメッセージを投げかける作品です。
出展作品には、ダッシュ・マクドナルドによるリモコン・ローラースケートを使ったパフォーマンス、ルチア・マッサーリによるプロ・ボディービルダーの見た美の世界を描くビデオ作品、マーク・オーウェンによる分身キャラクターに関する新たな試み、トニー・マリンによる従来の常識を覆すような砂の城などが含まれています。出展者達は何れもRCA(王立芸術大学院)のデザインプロダクト科内でも定評のあるプラットフォーム11(第11研究室)で学ぶ若手デザイナーです。プラットフォーム11は、ノアム・トラン、オンカー・クラー・シン、ケアリー・ヤングの指導の下で運営され、技術的・心理的・社会政治的なトレンドに関する、近代的かつ思索的な問題を提起するための媒体として、デザインを用いることをモットーとしています。

プライベートビュー & パーティー: 2008年3月21日(金) 19:00-21:00

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  • 1人がこのイベントをオススメしています。: mrkhgk (Japan)

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