特集陳列 「中国書画精華」

東京国立博物館

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秋恒例、中国書画の名品をあつめた特集陳列「中国書画精華」を開催いたします。

日本には古くから中国の書画が舶載されましたが、特に鎌倉時代以降、禅宗とともに、宋元時代の書画を中心に数多くの書画が舶載されました。それらは、新たに日本人の美意識にもとづいて、書院や茶室において鑑賞され、今に至るまで親しまれてきました。東山御物に代表される中国の書画の名品の中には、中国には同趣のものが伝わることがなく、日本においてのみ現存しているものも少なくありません。また、明治以降は、中国の文人趣味を理想とした日本の愛好家により、唐宋から元明清に至る歴代の書画の精品も、少なからず日本に伝えられました。それらは、中国の芸術の神髄を示すものといえます。

この機会に、唐・宋・元・明・清の歴代の書画の名品を、心ゆくまでお楽しみください。

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スケジュール

2008年09月09日 ~ 2008年11月03日

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