TAB TALKS #14 FEATURING YOKOHAMA Vol.1 「地域のためのメディアデザイン」

BankArt Studio NYK

poster for TAB TALKS #14 FEATURING YOKOHAMA Vol.1 「地域のためのメディアデザイン」

このイベントは終了しました。

今秋大注目の国際展「横浜トリエンナーレ2008」の開催に合わせて、全3回のTAB TALKSを開催いたします!Vol.1&2では舞台をいつもの五反田から横浜へと移動。「横浜トリエンナーレ」の会場となるBankART Studio NYKの1F (BankART Mini)でお楽しみください!

Vol.1のキーワードは「地域」と「メディア」。東京を中心としたアート・デザインの情報をインターネット上とオフラインで扱っているTABが、横浜という地でいまいちど考えてみたいテーマです。

ゲストは2名!アートだけでなく広く東京のカルチャー情報を扱うバイリンガルサイト「REALTOKYO」(www.realtokyo.co.jp)、国内唯一のバイリンガルアート雑誌「ART iT」の発行人兼編集長である小崎哲哉氏には、国際的な視点でこれからのメディアのあり方を語っていただきます。

「ヨコハマ経済新聞」(www.hamakei.com)の編集長やNPOの理事などを務め、横浜のクリエイティブな情報や地域活動に詳しい杉浦裕樹氏には、いま横浜で次々と立ち上がりつつあるメディアの現状や、今後の可能性についてお話しいただきます。

また、TABからはTABの共同設立者であるポールバロンもトークに参加。横浜の皆様に改めてwww.tokyoartbeat.comの紹介をすると共に、今年新たに取り組んでいるフリーペーパー「Art Map」の展望について語ります。

雑誌やインターネットサイトなどメディアをつくることに興味のある皆様、横浜で何か面白い情報を探している皆様のご参加をお待ちしております!

トークは約2時間を予定しており、バイリンガルで進行されます。終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、ドリンクとともにゲストや横浜のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。


[Profile]

-小崎哲哉(おざき・てつや)
1955年東京生まれ。「REALTOKYO」、「ART iT」発行人兼編集長。「先見日記」編集長。89年、文化情報誌「03 TOKYO Calling」の創刊に副編集長として携わり、96年にはインターネットエキスポ日本テーマ館のエディトリアルディレクションを担当する。00年にバイリンガルのカルチャーウェブジン「REALTOKYO」(www.realtokyo.co.jp)を、03年には同じくバイリンガルの季刊アート雑誌「ART iT」(www.art-it.jp)を創刊する。07年11月、「REALKYOTO」(www.realkyoto.jp)を創刊。企画制作作品にCD-ROMブック「マルチメディア歌舞伎」、写真集「百年の愚行」などがある。京都造形大学客員教授。

-杉浦裕樹(すぎうら・ひろき)
ヨコハマ経済新聞編集長。NPO横浜コミュニティデザイン・ラボ常務理事。学習院大学理学部卒業後、音楽・芝居・舞踏等の舞台監督を務める一方で、BeGoodCafeのディレクション、原宿のエリアWEBサイト構築や渋谷のIT推進などを経験。2002年、横浜に拠点を移しNPO横浜コミュニティデザイン・ラボを設立。2004年、WEB媒体「ヨコハマ経済新聞」(www.hamakei.com)創刊、編集長に就任。昨年開設された横浜の地域SNS「ハマっち!」(sns.yokohama150.jp)の運営委員、総務省「地域情報化アドバイザー」として地域と情報についてフィールドワークをしている。

メディア

スケジュール

2008年08月24日 13:00~

Facebook

Reviews

Paul Baron tablog review

TAB Talks #14 in Yokohama Announced

Coinciding with the highly anticipated international contemporary art exhibition to be held this fall, the Yokohama Triennale 2008, we are hosting a total of 3 TAB Talks!

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use