塩津淳司 「空想エクスタシー」
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ギャラリイKにて
メディア: インスタレーション ・ ビデオ・インスタレーション
塩津淳司は、「第11回岡本太郎現代芸術賞」への入選(川崎市岡本太郎美術館/2008年)、「Who’s Next」への出品(MUSEUM at TAMADA PROJECTS/2008年)など、近年大きく活躍の幅を広げつつあるアーティストです。
ミラーシートや樹脂など、人工的な素材を用いて、錯視的な効果を生み出すインスタレーション作品などを制作。記号化された都市風景などを作品に取り込み、観る者と作品、現代社会との関係性に鋭く迫る手腕は美術関係者の間で注目を集めています。
2年ぶりとなる今回の個展は、「都市との対話」展(BankART Studio NYK/2007年)の企画、「Who’s Next」への推薦など塩津の活動を応援してきた橋本誠がプロデュース。同じく塩津の活動に注目している樋口昌樹氏をゲストキュレーターに迎え、実力ある若手アーティストを積極的に紹介しているギャラリイKとアトランティコギャラリーの2会場で新作のインスタレーション作品が発表されます。
[画像: 「duality」 2008/ MUSEUM at TAMADA PROJECTS(東京)ビデオ(サイレント)、ビニルレース H313 × W575 × D575cm(可変)]
スケジュール
2008年08月25日 ~ 2008年09月06日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
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