TAB Talks #8: ローラン・グナシア 「新しいブランド戦略とアート」

Izakaya dharma Cafe (旧ゴタンダソニック)

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今回のTAB Talksはファッションブランドアニエス・bアートディレクターとして様々なジャンルのクリエイターたちと活動してきたローラン・グナシア氏をお招きします。グナシア氏は現在、自身の立ち上げたクリエイティブ・スタジオ、「La Boite」を通じて日本のアートと海外のアートをつなげ、アート全体の多様化、活性化に挑戦しています。企業 X アート、ときには相反することもある二つのジャンルが、いかにコラボできるのでしょうか。そしてアーティストが自由に作品を作り続ける環境を提供することは、いかにブランディングにつながるのでしょうか。企業とアートの共栄の知恵を、グナシア氏にお伺いします。

終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

Profile
1967年フランス生まれ。数学経済学科卒業後、パリの銀行経済研究センターに在籍中の二年間で世界を飛び回る。ヨーロッパ帰国後はブリュッセルの映画製作会社につとめ、マルセイユ国際ドキュメンタリー映画フェスティバルではディレクターをつとめる。ファッションデザイナーのアニエス・bより日本文化事業推進部にアートディレクターに抜擢され、来日。以降三年間に渡り、映画、ファッション、音楽、アートといった様々なジャンルの芸術・文化イベントを企画、プロデュースする。現在は「La Boite」を立ち上げ、アートディレクション、キュレーション、プロデュースを行う。
最近の活動では横浜美術館におき日本の家具ブランドとコラボし、常設アート作品と家具を同時に展示する3つのスペースをプロデュース。東京都現代美術館ではフランスと日本の現代美術家のグループ展示に携わり、2008年には日本人女性アーティストらのエロティシズムをテーマにした展示を69日間にわたり都内各所にて展示準備ほか、7月の東京芸大での展示を準備中。既成のかたちに捕われない様々な形態で企業と芸術をサポートする。

メディア

スケジュール

2008年06月03日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30〜22:30、ラウンジ 22:30〜23:30

アーティスト

ローラン・グナシア

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