池田満寿夫 「知られざる全貌」

千葉市美術館

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日本人アーティストとして初めてニューヨーク近代美術館で個展をひらき、ベネチア・ビエンナーレ展で大賞を受賞するなど、版画家として国際的に活躍する一方、画家、彫刻家、芥川賞作家、エッセイスト、脚本家、映画監督、TVタレントと、まさにマルチな才能で活躍した池田満寿夫。時代の最先端を突き進んだ彼は、1983年頃から陶芸に没頭し、それ以降、版画でも琳派などの日本の古典に触発された作品を制作するほか、陶芸作品の代表作として《般若心経》シリーズを制作しました。
本展では、池田満寿夫の初期から晩年までの代表作約210点あまりを、未発表や新発見の作品、資料を交えて紹介するとともに、最後にたどりついた陶芸の世界にスポットを当て、その日本回帰の意味を探ります。
関連トークイベントなども有り。詳しくはHPご覧下さい。

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スケジュール

2008年04月05日 ~ 2008年05月18日

アーティスト

池田満寿夫

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