「ギグメンタ2008: 美学校1969年の現在」展

The Artcomplex Center of Tokyo

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赤瀬川原平、中西夏之、菊畑茂久馬、木村恒久、松沢宥、小杉武久、鈴木清順、小沢剛、会田誠など多彩なジャンルにわたる気鋭の講師陣が教鞭をとり、雑誌「ガロ」の編集者、南伸坊を始め平出隆、林英哲、村上龍、佐野史郎、渡辺和博など、多彩な人材を育成・輩出してきた美学校。
アートシーンのみならず漫画、デザイン、舞台芸術、音楽、映像、文学、出版等の様々な分野に影響を与えてきたにも関わらず、これまでその影響力の大きさが顧みられることはなかった。
本展は、70年代から現在までにつながる「美学校文化」を見渡す初の試みとなる。現在のアートシーンを索引する多岐にわたるジャンルのアーテイスト/キュレイターと共同し、作品展示に加え、美術の普及/生涯学習の一環として、舞踏公演、ワークショップ、対談を行う。
様々な視覚表現、多様な表現のぶつかりあいから生まれる新たな表現を演出し、それを広く楽しむ展示を目的とする。

メディア

スケジュール

2008年04月01日 ~ 2008年04月13日

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