丸の内ギャラリー今回が国内では初の個展となるヴァンサン・フルニエは、1970年西アフリカの内陸国であるブルキナファソ産まれのフォトグラファーです。フルニエはロンドンとブリュッセルを拠点とし、数多くのカルチャー/ファッション雑誌(Wallpaper, GQstyle, the Independent, Wad, Jalouse他多数)に勢力的に作品を提供すると共に、ヨーロッパではすでに各国のギャラリーで作品を発表し続けております。鮮やかな色彩が溢れる写真の中には、自然と人工、現在と過去などの対比が表現され、さらには行動面で見られる人間のちょっとした癖や、異文化間の類似と差異を描き出すことを追求しております。本年度はパリのActe2Galerieでの個展、スイスのヴヴェイ写真フェスティバル参加に続き、カンヌ国際広告フェスティバルでは銅獅子プレス賞を受賞するなど、その活躍は更に勢いを増しております。
[画像: 火星砂漠研究基地 搭乗員 チーム54 アメリカ ユタ州 ハンクスヴィル 2006年11月]
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