「BAUHAUS experience, dessau」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。
ヴァイマール、デッサウ、ベルリンと拠点を変え活動し、1933年、ナチスの台頭とともに閉校を余儀なくされたバウハウスは、しかし、75年経った今も、世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。
本展は、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、デッサウ期に焦点を当てるものです。バウハウスの短い活動期間の中で、創設者ヴァルター・グロピウスの理想がより具体化されたのは、デッサウの地においてであったといえましょう。マイスターたちによる基礎教育の成果を示す学生作品から、工房製品、舞台工房の上演作品資料、絵画、写真まで、バウハウスの豊かな活動を紹介します。またバウハウスの最終目標であった建築について独立したセクションを設け、図面、マケット、映像によりデッサウ期の活動を取り上げます。
出品総数260点余りのうち241点はドイツ、デッサウ市にて活動するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションであり、146点が日本初公開となります。

メディア

スケジュール

2008年04月26日 ~ 2008年07月21日
5月5日(月)、7月21日(月)は開館。5月7日(水)は閉館

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Reviews

James Way tablog review

Send You Back to Schoolin’

Bauhaus exhibit Tokyo University of Fine Arts and Music brings it back to the basics.

Rei Kagami tablog review

BAUHAUS, experience, dessau展

今もなお多くの人を魅了する存在であり続けるバウハウスの魅力に迫る展覧会

takatokyo: (2008-04-30 at 01:04)

Kylin: (2008-05-02 at 00:05)

そんなにデザインに詳しくない人でも、
「バウハウス」という名前は聞いたことがあるはず・・・。

個人的な事を書くと、
ワタシは建築を専攻するようになったのは、
移転後に、ここの校長となった
 ミース・ファン・デル・ローエ
の住宅を見たから…。

ミース、ブロイヤ、リートフェルトの
家具のオリジナルを見るのも興味深いが、
何よりも面白いのは、
「バウハウス」で行われていた教育の課題演習の
作品を眺めること。

あらゆる材料の質感・色彩・バランスを追及した
学生達の思い入れが手に取るように分かる。

>> Written by "Kylin"on the Web.

yawaragikikou: (2008-06-11 at 17:06)

バウハウスのやかんが好き。

http://yawaragikikou.jugem.jp/?eid=89

u_llb12me: (2008-06-12 at 00:06)

グッズもポスターもおしゃれ☆
何気ない日常品も精密な実験と理論に基づいているのだなーと思いました。

mayushe: (2008-07-19 at 20:07)

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