「グラフィックトライアル 2008」展
このイベントは終了しました。
P&P ギャラリーにて
メディア: グラフィックス ・ 版画
「印刷表現の追求」をテーマに始まった「グラフィックトライアル」展も今年で3回目になりました。第一線で活躍する4人のアートディレクターと、凸版印刷のプリンティングディレクターがコラボレーション。”オフセット印刷”のグラフィック表現の可能性を探りました。
今回の参加デザイナーは、廣村正彰、永井裕明、高井薫、米津真理の4氏。それぞれ「印刷原点を視覚で捉える」「美・味・品の三拍子揃った幕の内弁当を」「紙とインキでやりたかったことは・・・・・・」「感触のイメージを膨らませると」をテーマに、印刷実験を重ね、ポスターを制作しました。独創的なアイディアと多様な印刷技術を組み合わせて完成させたポスターの数々や、制作過程でのトライアルをお楽しみ下さい。
デザイントーク in TOPPAN vol.5 〜参加クリエーターが語る印刷表現の追求〜
日時: 5月24日(土)15:00-17:00(受付開始: 14:30)
会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム
お申し込み受付期間: 4月14日(月)〜5月12日(月)
お申し込み方法についてはサイトをご覧下さい。
MyTAB コミュニティー
コメント
From Meiji chocolate to nuclear energy — The Printing Museum showcases key examples of graphic design from the 1950s.
技術の多用による作品は圧巻でした!
印刷会社特有の着想による企画は、技術に寄り添っている人たちでならではだと思います。
説明や、展示の流れが分かりづいのが難点でした。が、学芸員さんの説明があれば大丈夫かな。
とは言え、作品のクオリティは高く見応え充分の展示でした。



