「沖縄の織物」展

日本民芸館

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日本民藝館を創立して二年後の昭和13年の年末、念願かなって初めて沖縄を訪れた創設者の柳宗悦(その後、昭和15年にかけて三度訪問)が、その美しさに感銘を受けて仲間と共に蒐集した織物の数々を展示致します。素材は絹、木綿をはじめ、涼しげな苧麻(ちょま)、そして中国渡りの透明感あふれる桐板(トンビャン)、柳が「芭蕉布物語」で紹介した芭蕉(ばしょう)布など、実に豊かな広がりをもちます。それらが藍、紅、黄色に染められ、様々な技法で織られました。

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スケジュール

2008年04月01日 ~ 2008年06月08日

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