「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」展

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国立新美術館にて
メディア: 絵画

世界でも屈指のコレクションを有するウィーン美術史美術館の収蔵品の中から、静物画を中心に16-18世紀にかけての作品75点を展示します。静物画は、17世紀以降オランダを中心に発展しました。写実を追及したもの、寓意や宗教的意味を込めたもの、依頼主の権力を示すものなど多様な広がりを見せ、風俗画や肖像画とも関連しています。また特別出品として日本初公開となるスペイン絵画の巨匠ディエゴ・ベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」(1653-54年頃)も展示され、静物画の魅力に迫ります。

[画像: ディエゴ・ベラスケス 「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」 (1653-54) 油彩・キャンヴァス 128.5 × 100cm]

スケジュール

2008年07月02日 ~ 2008年09月15日

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コメント

Jessica Niles DeHoff tablog review

Life is Sweet

The fruit, flowers and fowl of European still-life painting are on view at the National Art Center, Tokyo.

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