「絵師がいっぱい: お江戸の御用絵師と民間画工」展

板橋区立美術館

poster for 「絵師がいっぱい: お江戸の御用絵師と民間画工」展

このイベントは終了しました。

江戸時代、江戸では徳川幕府の御用絵師である狩野派や住吉派の画家たちや、民間の画工である浮世絵師など、さまざまな流派の画工たちが活躍し、絵画の注文のために日々筆をふるっていました。やがて武家・町人の階層を越えた交流がはじまり、様々な流派の画工たちが刺激を受けあうことによって多くの名作が生み出され、大江戸画壇は活気に充ちていきました。
今回は館蔵品によって、こうした官民両画工の多様な姿を展示いたします。また、お座敷コーナーでは屏風を露出展示し、作品を直にご覧いただきます。お江戸の絵師たちの息遣いをご体感ください。

関連イベント
「日本美術講演会」
当館の館蔵品ではカバーできない日本美術の各分野から、第一級の講師陣をお迎えします。

4月12日(土)「俵屋宗達」
仲町啓子(実践女子大学教授)

4月26日(土)「楽しい江戸絵画」
榊原 悟(群馬県立女子大学教授)

5月3日(土)「鈴木春信」
小林 忠(学習院大学教授)

5月5日(月・祝)「彦根屏風と狩野長信」
黒田泰三(出光美術館学芸課長)

5月10日(土)「室町水墨画の東と西~関東水墨画をめぐって~」
相澤正彦(成城大学教授)

5月17日(土)「18世紀の京都画壇」
佐藤康宏(東京大学大学院教授)

・・いずれも・・ 午後2時より約90分、当館講義室にて、聴講無料、先着100名。

メディア

スケジュール

2008年04月05日 ~ 2008年05月18日
5月5日、6日は開館し、7日は閉館

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use