サバイバートはこれ迄の6ヶ月間、東アジアのアート市場について独自の取材を展開してきた。東京でのアートフェアやオークションの現状、更には韓国のアート関係者たちの多面的な証言。そこからは、90年代初頭のバブル崩壊という苦い経験の影を引きずる日本と、巨大な中国アート市場との格差の姿が垣間見えた。そこで、サバイバートは皆さんと共にアートバブルの真相を捉えるため、数々のインタヴュー映像をもとに、公開カンバセーションプログラムを開催する。熱く盛りあがる東アジアのアート市場を知るチャンスがここにある。そしてドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」の企画運営に携わりたい方、集まれ!
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