東京都写真美術館1924年の活動開幕宣言以降、アンドレ・ブルトンを中心に多彩な表現世界を繰り広げた20世紀最大の芸術運動ーシュルレアリスム。それは、発祥地パリはもとより世界的な展開をみせ、純粋な視覚表現から広告、ファッションに至るまで人々の意識に深い影響を及ぼしました。本展では、写真とシュルレアリスムの関係に注目しながら、前世紀における美術表現に革命をもたらしたユニークな視覚世界をご紹介します。この壮大な芸術潮流に新たな光を当てつつ、その多面的な活動の軌跡を振り返りながら、写真の魅力に迫ります。
連続記念講演会 「写真とシュルレアリスム」
講師:巖谷國士(明治学院大学教授) 会場:東京都写真美術館1階アトリエ
プログラム
-第1部 2008年4月26日(土)、14:00~ 「マン・レイとオブジェの発見」
-第2部 2008年4月26日(土)、16:00~ 「ナジャ、パリ、痙攣的な美」
-第3部 2008年4月27日(日)、14:00~ 「1930年代のシュルレアリスム」
-第4部 2008年4月27日(日)、16:00~ 「旅、超現実、日々の魔術」
※展覧会チケットの半券をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
※先着順。開催日の朝10時より、1階受付で整理券を発行いたします。
関連シンポジウム 「シュルレアリスムの宇宙」
2008年4月20日(日) 第1部 14:00~/第2部 16:00~
会場:東京都写真美術館1階ホール
プログラム、詳細はイベントウェブサイトをご覧下さい。
※展覧会チケットの半券をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
※先着順。開催日の朝10時より、1階受付で整理券を発行いたします。
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