「フランスが夢見た日本―陶器に写した北斎、広重」展

東京国立博物館

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パリ・オルセー美術館と東京国立博物館の共同企画により、ヨーロッパのジャポニスムに日本の浮世絵が与えた影響について、テーブルウェアに焦点をあてて紹介します。北斎や広重などの浮世絵の題材に着想を得て作られ、1866年から1930年代まで人気を博したテーブルウェアである「セルヴィス・ルソー(ルソー・セット)」と「セルヴィス・ランベール(ランベール・セット)」を、元絵に使われた浮世絵の日本の版画や版本と対比して展示いたします。手描きで現存する数が少ない「セルヴィス・ランベール」の作品は、日本初公開になります。

メディア

スケジュール

2008年07月01日 ~ 2008年08月03日
土・日・祝日は18:00まで、毎週金曜日は20:00まで開館

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