「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展
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東京都庭園美術館にて
メディア: 陶芸
日本の洋食器の変遷を文化史的な視点から捉えて収集してきた守屋コレクションを中心に200点余りの作品により、明治から昭和戦前期までのわが国における洋食器文化の定着と発展の軌跡を展観するものです。
日本の洋食器は、殖産興業政策からヨーロッパの様式を模倣・学習することからはじまり、その過程で現在「オールドノリタケ」と呼ばれている輸出用陶磁器も生まれてきました。やがて日本人の好みにあった装飾手法を応用して和洋融合のデザインが生み出され、名実ともに日本独自の洋食器文化が花開くこととなります。
本展はそのような明治から大正期における輸出用陶磁器を概観したうえで、世に大正ロマン、昭和モダンといわれ日本人の好むデザインへと発展した洋風陶磁器を一堂に会し回顧する総合的な展覧会としました。今に息づく素晴らしいデザイン、懐かしい意匠をご堪能ください。
[画像: 「おもだか文花瓶」森村組 (1891-1921) 守屋コレクション]
スケジュール
2008年04月17日 ~ 2008年06月15日
入場料
一般 1000円、大学生 800円、小・中・高校生および65歳以上 500円
アートスペースの開館時間
10:00から18:00まで
水曜休館
毎月第2・第4水曜日
アクセス
JR山手線・東急目黒線目黒駅東口より徒歩7分
住所
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話: 03-3443-8500 ファックス: 03-3443-3228
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「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展</a>』
会場: 東京都庭園美術館
スケジュール: 2008年04月17日 ~ 2008年06月15日
住所: 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話: 03-3443-8500 ファックス: 03-3443-3228


