VOCA展 2008
このイベントは終了しました。
上野の森美術館にて
メディア: 絵画
1994年に始まったVOCA(ヴォーカ)展は今回で15回目を迎えます。VOCA展は全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、毎回、全国各地から未知の優れた才能を紹介してきました。
今年の展覧会には36作家が出品します。このなかから5名の選考委員によりVOCA賞1名、VOCA奨励賞2名、佳作賞2名が選ばれました。また、大原美術館賞と府中市美術館賞各1名が決定しました。
出品作品は絵画から版画、写真、映像まで多様で、「絵画」と括られるなかでも、油彩のほか顔料、染料、鉛筆などじつにさまざまな素材や手法が用いられています。また、具象的な表現においても多くの作品が曖昧さを残し、多義的な解釈を促していることもひとつの特徴といえるでしょう。
若い作家たちが平面作品にどのような新しい可能性を探っているのか、作家それぞれの視点や問題意識、さらには現在の美術の動向を、今回のVOCA展でも見ることができるでしょう。
スケジュール
2008年03月14日 ~ 2008年03月30日
金曜日のみ19:00閉館。会期中無休
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コメント
私の賞を選ぶ36人展
A look at the state of 2-D
By Donald Eubank
Japan Times Staff writer
Masae Ito's "Unforgotten Accident" is a painterly work, depending on brush strokes and daubs of color similar to those of respected New York-based U.K. painter Cecily Brown, whose loose works, while appearing abstract, contain multitudes of recognizable forms. She's showing in another show at Kamakura Gallery in Kanagawa Prefecture till May 5 ...



