「工藝考ー素材へのまなざし」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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このイベントは終了しました。

現在、工芸科には彫金・鍛金・鋳金・漆芸・陶芸・染織・木工芸・ガラス造形の8つの研究室があり、各専攻の教員も作家としてそれぞれの素材や技法を駆使しながら表現活動を行っています。工芸の表現において特徴的なことは、素材とそれを活かす技術の上に成り立つという点があげられます。そして素材を手で触って培った感覚でものをつくり出す力は工芸の底力に結びつくものと考えます。
ここに「工藝考」をテーマとして本展を企画するにあたり、その目的は手わざによるかたちを生み出す工芸の魅力を再認識すること、また、表現の可能性を引き出すことにあります。素材の形や色の成り行きに一喜一憂する、そういった一途なまなざしを伝えることで、東京藝術大学工芸科の持つ世界観の一端を感じて頂けることと思います。

尚、藝大アートプラザにてCRAFT・ART EXHIBITIONを同時開催致します。
工藝考出品作家有志によるもう一つの展覧会です。展示作品は購入する事ができます。
出品作家:工藝考出品作家有志
観覧料:無料
会場及び
会期:藝大アートプラザ
2008年4月22日(火)-5月25日(日)
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜日  ※5月5日(月)は営業いたします。
5月7日(水)振替休業
東京藝術大学上野校地 美術学部内 藝大アートプラザ
電話:050-5525-2102

メディア

スケジュール

2008年04月29日 ~ 2008年05月18日
開場時間: 10:00-17:00, 休館日: 5月12日(月)

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