山田昇 展
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ニコンサロンbisにて
メディア: 写真
秩父新道は、秩父の生糸やマユを本庄まで運び出す目的で明治19年に拓かれた道路だが、この県道44号線に沿って、20〜30戸の農家からなる集落があちこちに点在している。
養蚕業は、戦後の高度経済成長が終わる頃までは農家の主な収入源であったが、後継者不足などで、最近では老人と空き家が目につくようになった。それでも先祖から引き継いできた土地を自分の代では手放し難く、祭りや神事を守り続けてきた人々、"おっきりこみ"や"つるし柿"を上手につくる人々、「せっかくじゃあ、寄ってきねエ。お茶でも入れベェ」と声をかけてくれる人々。——人は自らの人生に対する成就感が強いほど、他者に対して寛容になれるのかもしれない。
作者は、5年間の取材を通して、果てしなき欲望を追求し続ける現代社会において見失ってしまいそうな、"自然と共に質素に生きる"ことの大切さ、その必要性を学んだという。カラー42点。
スケジュール
2008年07月22日 ~ 2008年07月28日
アーティスト
入場料
無料
アートスペースの開館時間
10:00から19:00まで
最終日は16:00まで, 休館日:年末年始、2月11日・12日、8月の第三日曜日とその翌日
アクセス
新宿駅徒歩10分
住所
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
電話: 03-3344-0565 ファックス: 03-3344-0566
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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C3E4">
山田昇 展</a>』
会場: ニコンサロンbis
スケジュール: 2008年07月22日 ~ 2008年07月28日
住所: 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
電話: 03-3344-0565 ファックス: 03-3344-0566





