ギャラリー ル・ベイン今年もギャラリー ル・ベイン「現代茶の湯の道具展」を開催します。
四年目を迎える今年も現代を代表する作家の方々のオリジナル作品が集まりました。
これまで以上に茶の湯と道具の関係を再構築し、現代における新しい茶の湯の道具を提案したいと思います。
今年の参加作家は、独特で野性的な知性の光る木漆で知られる松崎融氏をはじめて迎え、さらに前回好評の焼しめ陶器の多彩な陶芸家の佐藤亘氏、つねに独自のコンセプトから斬新な手法を構成してきた金属工芸の金子透氏、無尽蔵に広がる表現世界から新しい表情を生み出してきた女流書家の大家矢萩春恵氏、インテリアデザイナーの内田繁氏は、立礼の他、新しい露地のかたちを提案すると同時に、チェコのガラス職人とつくった茶道具及び新作の茶入などを展示する予定です。
多彩な作家の表現と現代性をご堪能いただければとおもいます。
なお、16日(日)には、ori HIGASHIYA自慢の料理とともに、それらのお道具を使った茶会を開催致します。
どうぞ、奮ってご参加いただければとおもいます。
茶会11/16(sun)11:00-18:00(会費:1万円)
※展示作品は販売します。
お気に入りの作品はお早めにお求めください。
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