脇阪克二 「テキスタイルデザインの世界」

女子美術大学 女子美アートミュージアム

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今から約40年前、日本のプリント布は、パターン自体に重きを置くことは無く、小花や動物等、誰がどこで使っても無難で目立たない柄がほとんどでした。そのような時代に脇阪克二は欧米に渡り、マリメッコ社、ジャック・レノア・ラーセン社にデザイナーとして在籍しました。また、株式会社ワコールインテリアファブリックと契約して斬新なデザインのテキスタイルプリントを発表しました。テキスタイルにおいて世界有数のこの三社に在籍した日本人は脇阪ただ一人です。

本展覧会では、当館のコレクションを中心に脇阪克二がデザインした布と手描きによるデザイン原画を展示します。フィンランド、アメリカ、日本それぞれの国の文化の違いや在り方を通して、脇阪が感じたこと、表現してきたものを追いつつ、そのデザインの原点を探ります。

メディア

スケジュール

2008年05月17日 ~ 2008年06月29日

アーティスト

脇阪克二

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