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眞田岳彦 「あの生まれ出るような感覚」

ギャルリー東京ユマニテ
終了しました

アーティスト

眞田岳彦
眞田岳彦は1962年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、ファッションデザイナーとして活躍。より自由な表現を求めイギリスに渡り、彫刻家リチャード・ディーコンの助手を務め、彫刻、造形を学びました。
その後、訪れた北極圏グリーンランドでエスキモー達と共同生活を体験。先住民イヌイットの文化を知ることとなります。
1995 年の帰国後は、「身体と生命」、「人と衣服」をテーマに、原毛(羊毛、獣毛など)や植物の繊維を素材とした立体、インスタレーション作品を森美術館「六本木クロッシング」、メゾンエルメスなどの展覧会で発表。さらに、小岩井農場(岩手)、「越後妻有トリエンナーレ」新潟十日町など日本各地で日本の地域伝統繊維文化の再考プロジェクトなどを多数開催。様々なジャンルを超え幅広い活動を展開する作家です。
近年は、地域を巻き込んでその土地との関わりを作品にするフィールドプロジェクトの活動やグループ展での発表が続いた眞田ですが、今回の新作展は6 年ぶりの個展となり、眞田の造形の原点である、動植物の素材を紡ぎだした立体で、その素材の源である“いのち”に実際に触れて感じていただく作品が発表されます。


[画像:「遷移 No.1」 (2008) 羊毛、アルパカ、モヘア]

スケジュール

2008年7月2日(水)〜2008年7月22日(火)

開館情報

時間
10:3018:30
休館日
日曜日、祝日
入場料無料
展覧会URLhttp://www.kgs-tokyo.jp/human/2008/0702/0702.htm
会場ギャルリー東京ユマニテ
https://g-tokyohumanite.com/
住所〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町15-12 八重洲カトウビル1F
アクセス東京メトロ日比谷線・東西線茅場町駅12番出口より徒歩4分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅D1出口より徒歩5分、JR京葉線・東京メトロ日比谷線八丁堀駅A5出口より徒歩7分
電話番号03-3562-1305
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