「あるオランダ人が見た昭和の日々」展

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このイベントは終了しました。
FUJIFILM SQUAREにて
メディア: 写真

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今年は日本とオランダの修好通商条約締結150周年であり、来年の2009年は日蘭貿易400周年となります。本写真展はこの日蘭のメモリアルイヤーを記念して、ハンス・ブリンクマン、エイスブラント・ロッヘという二人のオランダ人が撮影した写真を展示いたします。

ハンス・ブリンクマンはオランダの銀行の銀行員として、昭和25年に来日しました。その頃の日本は終戦からまだわずか5年であり、復興への道を辿っている最中でありました。それから5年後、同僚のエイスブラント・ロッヘがブリンクマンの働く神戸支店へ着任し、彼らはこの頃の日本の文化や家庭の風景に興味を持ち、二人は週末ごとに各地へ出かけ、当時の日本人の生活や伝統芸能などを撮影しました。このような、日本人の目線ではなく外国人の目線から見た、昭和20~40年代の日本の懐かしくも力強い写真の数々をお楽しみください。

写真術は古くはオランダから日本に輸入されました。本写真展では当時の貴重な資料・古写真も展示し、日蘭両国の親交の歴史を再認識していただけます。

[画像: © ハンス・ブリンクマン 「1960年 長野県 戸隠」]

スケジュール

2008年08月29日 ~ 2008年09月30日

MyTAB コミュニティー

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