山田光造 展

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高輪ざくろ坂 ギャラリー・一穂堂にて
メディア: 絵画

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北海道洞爺湖サミットの期間中、首脳会談会場のザ・ウィンザーホテル洞爺に展示された山田氏の金屏風「相生・禮」富士山の絵は、他の国宝のレプリカ4点と共に好評だった。山田氏の絵は石刻画といい独自に考案した。石に絵の具をつけて和紙に押しつけて描く画法です。

1974年ニューヨークをはじめ欧米9ヶ国14都市でその国など主催の個展等で作品を発表し、その斬新で独特な力強い作風は国内外で高い評価を得た。1990年大阪「花の万博」、2005年愛知県「愛・地球博」では世界のVIPを迎える貴賓室に飾られ、この度の北海道サミットも外務省からの依頼をうけた。

美術評論家、河北倫明氏は「その芸業はともすれば見失いがちであった地球の大切な何ものかを改めて思い出させるかのようで世紀の重要な課題を触発する機縁となるであろう」と評している。天地玄黄の世界、そして陽風水の絵ともたたえられ、この現在の世に陽(プラス)の風を感じさせる。超越的才能や奇跡的な創造芸術の世界をたたえ、世界のVIP達を迎えるにふさわしい芸術といえます。

今回の一穂堂では洞爺湖サミットや夕張市美術館の絵が並ぶ。

[画像: 部分]

スケジュール

2008年09月25日 ~ 2008年10月12日

アーティスト

山田光造

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