吉田朗 「仏間でクリスマス」
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ユカリアート・コンテンポラリーにて
メディア: 彫刻・立体
吉田朗は主にFRP(グラス繊維強化プラスチック)にエアブラシでペイントを施した立体作品で人間や現代社会の抱える問題や矛盾を風刺的に表現する作家です。一見親しみやすくポップな作品群には同時に見る者をどきりとさせるようなアイロニーが込められています。それは「アートは時に世間に対する危険な提言であり得るべきだ。」という作家の意図を表しています。
「仏間でクリスマス」と題された今展は日本人の多く信仰に対して持つ無節操さ、和洋折衷感、おおらかさをテーマに仏像作品を中心とした4、5点で構成される予定です。卓抜した造形に織り交ぜられた吉田ならではの現代的アイロニーを感じて頂けたら幸いです。
スケジュール
2008年12月06日 ~ 2009年01月24日
12月21日 (日) ~ 2009年1月6日 (火)までお休みさせて頂きます。
アーティスト
MyTAB コミュニティー
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