佐伯祐三 展

そごう美術館

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近代日本美術史上、燦然と輝く存在である佐伯祐三(1898-1928)。大阪の名刹の次男として誕生した佐伯は、東京美術学校(現在の東京芸術大学)に学びました。25歳で渡仏し、ヴラマンクとの出会いにより画風は大きく変貌することとなります。その後、帰国することを余儀なくされますが、日本に「留学する」と表して安住の地とすることはなく、再び家族とともにパリに戻り、30年という短い生涯を閉じたのです。2008年は、佐伯の生誕110年と同時に、没後80年という節目の年にあたり、長い年月が経った今もなお、その絵画は多くの人々を魅了し続けています。大阪市立近代美術館建設準備室は、佐伯の絶大なる信奉者であった山本発次郎の所蔵品を核としており、日本最大の佐伯コレクションを有します。本展では、大阪市立近代美術館建設準備室の所蔵作品を中心として、油彩画など約80点を展覧し、あまりにも短くそして激しい創作活動の軌跡をたどります。

[画像: 「靴屋] (1927)]

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スケジュール

2008年05月10日 ~ 2008年06月22日 17:00

アーティスト

佐伯祐三

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