「カメオ展 宝石彫刻の2000年 アレキサンダー大王からナポレオン3世まで」

箱根彫刻の森美術館

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カメオ(浮彫り)、インタリオ(沈み彫り)は、古代ギリシャ・ローマ時代から存在する彫刻技法です。栄枯盛衰を繰り返す歴史の中で、常に最高位の宝飾芸術品として存在し、時の権力者が自らの権力や栄光を表現するものとして用いてきました。ローマの初代皇帝アウグストゥス、「ルネサンスの華」と呼ばれたロレンツォ・デ・メディチ、ロシア女帝エカテリーナ2世、フランス皇帝ナポレオン1世といった歴史上の名だたる人物が絶大な権力と莫大な財産をかけて収集した第一級の芸術作品です。

本展では、カメオに魅せられたこれらの人物にまつわる作品をはじめ、ウィーン美術史美術館やノーサン・バーランド公爵コレクションといった優れた個人コレクションより出品される珠玉の作品を展示するとともに、その時代背景、作品のたどってきた数奇な運命にも迫り、歴史的・芸術的・精神的側面から宝石彫刻の世界をご紹介します。

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2008年09月06日 ~ 2008年10月26日

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