「Visual Devices 視覚装置:見ることを見る」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

poster for 「Visual Devices 視覚装置:見ることを見る」展

このイベントは終了しました。

光を操り、錯視や幻影あるいは仮想現実を作り出そうとする欲望。この欲望に人々は古くからとりつかれてきました。その欲望は、さまざまな装置を発明し、イメージを生産し、その結果、アートとテクノロジーとが分かちがたく結びついた歴史が紡ぎだされてきました。
 本展は、このような欲望から作りだされた光学装置(視覚装置)の歴史を、いくつかの観点から捉えようとするものです。ここには、あえて現代の装置や作品は含んでおりません。光学的欲望の始原的な姿を、現代以前の歴史的な装置を通して、感じ取っていただく機会となれば幸いです。

メディア

スケジュール

2008年10月06日 ~ 2008年10月25日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use