「ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流2008-2010」展
このイベントは終了しました。
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア: 建築 ・ パーティー ・ トーク・イベント
「建築の新潮流」は、ヨーロッパと日本の将来を嘱望される若い建築家を紹介する展覧会とシンポジウムを、欧州文化首都と東京で開催し、建築という総合芸術を介し、異なる地域と文化の交流と対話を深め、ネットワークをつくっていくことを目的に、在日EU加盟国文化報道参事官グループの発意により「日本・ヨーロッパ建築の新潮流」 として2001年に始まりました。2000年に提唱された「日欧協力の10年」の呼びかけを受けて構想された本プロジェクトは、その後、「ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流」としてアジア・パシフィックへと拡大し、これまで17の都市で開催されてまいりました。槇文彦、伊東豊雄、原広司、アルバロ・シザ、アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ドミニク・ペロー、ヴィニー・マース、山本理顕等、世界を代表する建築家がコミッショナーをつとめ、またこのプロジェクトに日本から参加した建築家は16組に及びます。
シンポジウム
日時:2008年12月6日(土) 10:00-18:30
会場:ヒルサイドプラザ
入場料:5000円 要予約(昼食会参加の場合は6000円)
定員:150名
出演者:第5回コミッショナー+出展建築家、歴代コミッショナー+出展建築家
スケジュール
2008年12月05日 ~ 2008年12月21日
11:00~19:00
オープニングパーティー 2008年12月05日19:00 から 20:30 まで


