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日本-オランダ間の交流史は、オランダ船「デ・リーフデ(博愛)号」が大分の臼杵に来航した1600年にまでさかのぼります。その後、1609年に平戸(長崎)の商館を拠点として本格的な通商を開始し、日本開国後の1858年には日蘭修好通商条約を締結して、以来今日に至るまで、両国は盛んに交流を行ってきました。この度は、昨年の日蘭外交関係開設150周年、ならびに本年の日蘭通商400周年を記念する「日本オランダ年2008-2009」にちなんで、フィルムセンターはキネマ旬報社との共同開催により、「オランダ映画祭2009」を開催します。

今回の「オランダ映画祭2009」は、一連のオランダ映画祭で紹介された『水の味』(1982年)や『密航者』(1997年)を含む12本、あいち国際女性映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭などで紹介された3本に加え、国際的に評価の高いヨス・ステリング監督の最新作『ドゥスカ』、オランダ国内で大ヒットを記録した『ラブ・イズ・オール』、『ドゥーニャ&デイジー』の日本初公開作品3本と近年作られた短篇アニメーションを取り揃えて、1980年代以降のオランダ映画の魅力に迫ります。

上映スケジュールについてはサイトをご覧下さい。

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スケジュール

2009年02月24日 ~ 2009年03月15日

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