「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展

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このイベントは終了しました。
東京都現代美術館にて
メディア: ファッション トーク・イベント

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「ラグジュアリー」は日本語で「贅沢」と訳されるように、視覚的な豪華さ、そしてそれを身体にまとったときの特別な感覚、洗練をきわめるという精神的な満足感など、余剰から生み出された豊かさを意味してきました。

現在、私たちは、産業の発展によって物質的に恵まれた生活を送ることができるようになりました。一方でそのために引き起こされるグローバルな諸問題の解決に取り組まなければならない状況にあります。そうした中で、私たちが求める豊かさの現れである「ラグジュアリー」に対する考え方も大きく変化しつつあります。

本展は、社会の動きや私たちの欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じ、「ラグジュアリー」という視座から時代や社会の価値観の変遷を再考するものです。視覚的にラグジュアリーで贅沢な表現から、より個人的で知的な遊びにも近いラグジュアリーまで、京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションから多角的な視点で精選した17世紀から現代までの作品約100点を展示します。

関連イベントも開催します。詳しくはHPをご覧下さい。

スケジュール

2009年10月31日 ~ 2010年01月17日
11/23、1/11は開館・翌日休館)、12/28~1/1

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コメント

Michiko Tachibana tablog review

Haute Couture: A Disposable Language of Status

A new exhibition examines how luxury, status and fashion co-exist.

unbirthday364: (2009-11-18)

There are dresses decorated with jewels and golden threads.
There are mini dresses which I would like to wear when going to dance.
There are dresses made with records or combs or bottle caps etc...

http://unbirthday364.blogspot.com/2009/11/luxury-in-fashion-reconsidered.html

cbliddell: (2009-12-05)

co_samet: (2010-01-12)

ビール瓶のキャップや割れた陶器やウィッグで作られたマルジェラのドレスがどれも素敵で、偉大なクリエイターの手にかかると廃品もアートになるのか…と感動した。

シャネルの「ラグジュアリーの反意語は貧乏ではなく下品」というコトバも深い。

「新しい時代のラグジュアリー」を提案する興味深いイベントだった。

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