内藤正敏 「写真と民俗学 めくるめく東北」

武蔵野市立吉祥寺美術館

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内藤正敏(1938- )は、撮影のために赴いた出羽湯殿山で即身仏に出会って以来、写真家として独自の作風を獲得するとともに、東北の民間信仰を主題に研究を開始。写真家であり民俗学者、というふたつの異なる領域で東北地方をかけめぐり活躍しています。

本展では、写真と民俗学という異なる分野で活動する内藤正敏のふたつの思考とその交叉をテーマに、『出羽三山』『遠野物語』等、いずれも友好都市・岩手県遠野市と山形県酒田市に取材した作品を中心に、内藤正敏による文章(民俗学)をあわせて展示し、写真と民俗学が“対決”する空間構成により、内藤正敏の仕事をご紹介します。

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スケジュール

2009年10月03日 ~ 2009年11月08日

アーティスト

内藤正敏

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