コニカミノルタプラザオーロラの名付け親、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を眺めてから400年、これを記念した“世界天文年”に沸いた2009年。7月の皆既日食が多くの話題を呼んだように、天体・宇宙への興味関心が高まっています。宇宙飛行士、野口聡一さんが日本人初の宇宙船操縦業務とISSにおける半年もの長期滞在を務める「ソユーズTMA-17」の打上げも近づき注目が集まる今、コニカミノルタプラザは、観る人すべてを魅了する宇宙と地球の狭間の神秘、オーロラの幻想的な美しさを様々な角度から紹介します。
今回で3回目となる「宇宙から見たオーロラ展」は、毎回多くの来場者より展示期間の延長を望む声があがる大人気企画です。
『宇宙から見たオーロラ展2010』では、JAXA及びNASAの協力のもと、日本ではほとんど見ることができないオーロラを、ISSや人工衛星から撮影された“宇宙から見た”最新映像と写真をメインに、星景写真家・中垣哲也氏撮影による“地球から見た”作品と合わせてお楽しみいただけます。アラスカからのオーロラ生中継映像「Live!オーロラ」や宇宙で発生する電波の音色「宇宙からの音」コーナーといった大好評企画に加え、打上げを控えた野口聡一さんからのメッセージ映像も公開。オーロラ研究の第一人者である上出洋介教授と「Live!オーロラ」を手がける古賀祐三氏による「オーロラなんでも質問コーナー」も展開し、大人から子どもまで、オーロラの魅力を存分に味わえる内容です。ぜひご来場ください。
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