「東急世田谷線ものがたり」展

世田谷文化生活情報センター生活工房

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このイベントは終了しました。

1907年に開通した「玉川電気鉄道(通称:玉電)」が廃止になり、支線であった三軒茶屋—下高井戸駅間が「東急世田谷線」として独立した1969年5 月11日から、今年でちょうど40年を迎えます。

高度成長期からバブル時代、そして現在に至るまで、区民とともに昭和・平成を走り抜けてきた世田谷線。始発駅から終着駅まで20分弱、昭和の風情を残した2両編成の路面電車である世田谷線は、区民の足としてだけでなく、地域の誇りとして愛されています。

今回の記念イベントでは、世田谷線の模型(HO ゲージ・N ゲージ)や写真展、沿線小学校の世田谷線絵画等でこの40年を振り返るとともに、来たる「世田谷線独立50年」に向けて沿線緑化を推進していくキックオフとして「沿線フラワリングツアー」も開催予定です。

写真展:生活工房ギャラリー(3F)
模型展:ワークショップB(4F) *5月10日からの開催。

関連イベントについてはサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2009年05月10日 ~ 2009年05月24日
開場時間: 9:00-20:00

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