「ルイス•バラガン邸をたずねる」展
このイベントは終了しました。
ワタリウム美術館にて
メディア: 絵画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
ルイス・バラガン(1902-1988年)はメキシコを代表する建築家の一人です。独特の色、抽象絵画のような壁の構成、水や光を駆使して作られる庭など、バラガンの作品は近代建築のイコンとして世界中の多くの人々に愛されています。
本展では、インターナショナル・スタイルから独自のバラガンスタイルへと変貌を遂げるきっかけとなった「バラガン邸」が主役です。「バラガン邸」には、情感に満ちたメキシコの時間とシンプルで洗練された空間がみごとに調和します。十字架のような窓枠、金色に輝く光、ブーゲンビリアの花のピンク一色に塗られたダイニング、空を切り取った屋上、そしてバラガンが愛した友人たち、マティアス・ゲーリッツ(彫刻家)、チューチョ・レイエス(画家)などのオリジナル作品も多く展示されます。
現在、国際的に活躍を続ける妹島和世+西沢立衛/SANAAが会場構成を担当し、「バラガン邸」がそのまま会場の中に作られます。オリジナル家具や骨董品など「バラガン邸」に今も遺る沢山の品々がメキシコ・シティのカーサ・ルイス・バラガン財団の特別な協力により、本展のために運びこまれます。
関連イベントに関してはサイト上でご確認ください。
スケジュール
2009年09月09日 ~ 2010年01月24日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
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コメント
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展示数はそれほどありませんが、SANAAにより再現されたバラガン邸はやはり素晴らしい。バラガンの言葉を交えながら作品を紹介する映像も面白いです。
http://tadaoh.net/design/2009/09/a-visit-to-luis-barragan-house.html
JAPAN TIMES
Due to its mathematically determined lineaments, inhuman scale, and colorless materials, modern architecture gained a negative reputation in the 20th century. But not all Modernists were equally guilty...
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20091113b1.html



