コスチュームジュエリー 展

日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリー

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コスチュームジュエリーとは本来模造宝石類のことです。コスチュームジュエリーはハイソサエティのレディや富裕層の奥方達の代替ジュエリーとして始まり、次第に一般市民の手の届くジュエリーとして展開されていきます。戦争などを機に社会に出て仕事を始めた女性達に支持されるなどしながら、女性が自身で入手できるアクセサリーとして発展してきました。始めはヴィクトリアン、アールヌーボーからアールデコなどの様式をふまえていかにもそれらしく作られていましたが、フランスのガブリエル・シャネル、アメリカのミリアム・ハスケル達によってコスチュームジュエリーの独自の分野が確立したのです。それまではジュエリーデザイナーは男性の職業でしたが、女性の地位向上と共に女性の目を通して女性を美しく見せる為のジュエリー制作がなされていきました。これらをデザイナーズコスチュームジュエリーとよびます。今回のコレクションは男性デザイナーズではショーのドレスを限りなく際立たせ、リアルよりリアルといわれたクリスチャン・ディオール、ココ・シャネル、ミリアム・ハスケルを中心に、トリファリ、ジョセフ、スキャパレリ、シュライナーを展示いたします。又現代のコスチュームジュエラーたちの作品も合せて展示いたします。

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スケジュール

2009年03月10日 ~ 2009年03月17日

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