「一蝶リターンズ  ~元禄風流子 英一蝶の画業~」展

板橋区立美術館

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多賀朝湖(たがちょうこ)は、都市の人間模様を生き生きと描いた元禄期の江戸を代表する画家です。しかし、幕府の怒りを買って流罪となり、足かけ12年を三宅島で過ごします。

宝永6年(1709)将軍代替の大赦によって江戸へ帰ることができ、そのおりに英一蝶(はなぶさいっちょう)と画名を改めました。2009年は、その一蝶御赦免より300年目にあたります。

当館では既に1984年に英一蝶展を開催しましたが、その後、一蝶の作品は配流以前の作品をはじめ、多くの作品が発見されています。そこで御赦免300年を記念し、重要文化財2点を含む名品や、配流中に描いた「島一蝶」と呼ばれる作品、新出作品を一堂に集め、元禄風流子英一蝶の画業を改めて回顧します。

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スケジュール

2009年09月05日 ~ 2009年10月12日

アーティスト

英一蝶

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