「ベルギー王立美術館コレクション: ベルギー近代絵画のあゆみ」展

損保ジャパン東郷青児美術館

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ヨーロッパの北西に位置するベルギーでは、フランドル地方と呼ばれた時代からファン・エイクやブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど優れた芸術家を輩出し、ヨーロッパ絵画を代表する作品が描かれて来ました。

19世紀に入ってからもレアリスムや印象派、フォーヴィスムなど隣国フランスの絵画運動を取り入れつつ、冷たい北方の気候を描いた風景画、神秘的な室内画、流麗な装飾芸術など、ベルギー独自の芸術が展開しました。

本展覧会ではベルギーの首都ブリュッセルにあるベルギー王立美術館のコレクションから、ベルギーならびにフランスの画家による油彩画約70点を展示し、19世紀におけるベルギー絵画のあゆみをご紹介致します。

関連イベントについては、HPをご覧下さい。

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スケジュール

2009年09月12日 ~ 2009年11月29日

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Reviews

hemiol: (2009-10-07)

ベルギー絵画が、フランスの影響を受けつつ、どのように発展していったかがよく分かる展覧会でした。
http://hemiola.blog75.fc2.com/blog-entry-46.html

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