D&DEPARTMENT PROJECTロングライフデザインをテーマに、今年で10年目を迎えますD&DEPARTMENT PROJECTとして、「毎年、日本全体を眺めて、自分たちの国を再確認する」という考えで「NIPPON VISION」をはじめました。
昨年の第一回は、「D&DEPARTMENT的に見た47都道府県の今にも通じる定番」を選び、展示。その大きな反響を受け、松屋銀座での大催場を使った「DESIGN BUSSAN NIPPON」へと広がりました。今年はその流れをよりコンパクトに、そして、「ギフト」というリアルな需要と背中合わせにしました。
ジャパンブランドに沸き、一段落した日本のものづくり。デザインと伝統工芸の交流というトライアルを終え、日本じゅうにその意義の本質についての関心の高まる今、あらためて意識を持って、ご覧頂けたらと思います。友だちの誕生日や、結婚式の引き出物などのシーンに、自分のふるさとを贈る。単なる流行品や話題の品としてではなく、昔からあるその土地らしさを感じてもらえる「現実的な贈り物」としてもセレクトしました。
さて、来年のNIPPON VISIONのテーマは何なのか。毎年、D&DEPARTMENTというめがねから、日本を見る、見続ける。その第二回にぜひ、お越し下さい。先日松屋銀座7階ギャラリーで開催しました予告展の本展に位置づけられますこの展覧会では、松屋銀座同様、ひとつひとつの単品販売も致しますが、特別に展示品であるギフトボックスの状態のままの販売も行います。
関連イベント等詳細については、展覧会ウェブサイトをご覧下さい。
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