安野モヨコ 展
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弥生美術館にて
メディア: イラスト
本展は、これまで安野モヨコが描いてきた漫画ではなく、ポショワールで描いたレトロモダンなイラストを中心とした展覧会です。
ポショワールとはフランス語で、主に薄い金属版を型抜きし、その孔に合わせて上から刷毛で手彩色する技法です。英語のステンシル、日本では合羽刷りに相当しますが、ポショワールはそれらを極めて高度に技巧化した手法といえます。安野は試行錯誤の末、独自の紙をイメージにあわせて自由に型抜きし、慎重に絵具を重ねながら彩色する、安野流ポショワールといえる手法を生み出しました。
本展では、この技法を使って描いた『朝日新聞』(日曜版)での連載「オチビサン」の原画やスケッチ、新たに描き下ろしたレトロモダンな日本女性の新作イラスト等を展示し、安野モヨコの画家としての新たな一面をご紹介いたします。
関連イベントについては、HPをご覧下さい。
スケジュール
2009年10月01日 ~ 2009年12月23日


