G/P gallery小山は刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部をデジタルカメラで撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している今最も注目の作家です。昨年9 月にアートビートパブリッシャーズより出版いたしました初の本格写真集『entropix』に続き、11 月のParis Photo 2008、12 月のPhoto Miami など世界のアートフェアに出展し、国内だけでなく世界中から多くの反響を得ました。本展覧会では、写真集『entropix』からの作品を中心に、新作も複数展示する予定です。さらに進化した小山の作品世界をぜひお楽しみください。
また4月24日~26日までの3日間限定で、G/P galleryが入居するアートコンプレックスビルNADiff A/P/A/R/T地下1階のNADiff Galleryにおきまして、Paris Photo 2008でも好評を得た高速スライドショーと新作インクジェットプリントを用いた映像インスタレーション展を同時開催します。
トークショー「小山泰介×良知暁」
5月16日(土)19:00〜
5/2にCAMPで話し合われた小山さんと良知さんのイベントの続編として、「写真を見ること」についてのトークが開催されます。
まだコメントはありません