「岡本太郎の"いきもの"」展
このイベントは終了しました。
岡本太郎記念館にて
メディア: 絵画
人間でもない。動物でもない。
不思議な世界としか言いようのない生きものたち。
不思議な“いのち”が、なまなましく、こちらに迫ってくる。
これは岡本太郎なのか。それとも彼の見つめている、
向こうの世界の象(かたち)なのか。
──でも、生きている!
かつて岡本敏子はそう言っていました。岡本作品に登場するさまざまな「いきもの」たち。それは岡本太郎の自画像なのかもしれません。
本展は、そんな「いきもの」たちを一堂に会します。ギョロギョロっとした目玉が浮遊する空間のなかで、太郎の描く生命(いのち)のダイナミズムを体感してください。
併せて、 “幻の”近鉄バッファローズのシンボルマークを初公開します。そのユーモラスな表情は、長年愛された決定バージョンとはまったく別のデザイン。お蔵入りしていた作品が50年ぶりに姿を現します。
なお、会期中には第12回岡本太郎現代芸術賞「岡本太郎賞」を受賞した若木くるみさんと、「岡本敏子賞」の長雪恵さんの新作も登場します。こちらもどうぞご期待ください。
[画像: 「悲しい動物」 油彩 1974年]
スケジュール
2009年10月28日 ~ 2010年02月28日
アーティスト
コメント
I really want to see this, Taro's work is bizarre, cool and very creative.
I have seen bits and pieces, but never visited his memorial, he should get more press coverage.
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