「国立トレチャコフ美術館展ー忘れえぬロシア」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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モスクワのロシア国立トレチャコフ美術館は、中世から現代に至る約10万点の作品を所蔵しています。その所蔵作品の中でも、19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロシア美術の作品は、創始者トレチャコフが熱心に収集した同時代の作家の傑作が揃っています。本展は、トレチャコフ美術館の所蔵するロシア美術の中から、ロシア美術の代表的画家、レーピンやクラムスコイ、シーシキン等による、1850年代からロシア革命以前までの時代、人々の生活や、美しくも壮大なロシアの自然や美しい情景を描いた作品を中心に、著名人チェーホフ、トルストイ、ツルゲーネフ等の肖像画を加えて構成され、リアリズムから印象主義に至るロシア近代美術の流れを紹介していきます。

[画像:イワン・クラムスコイ「忘れえぬ女」(1883)、油彩、キャンヴァス ©The State Tretyakov Gallery]

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スケジュール

2009年04月04日 ~ 2009年06月07日

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