長谷川ちか子 「穴 - Punica Granatum」
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ラディウムにて
メディア: 絵画 ・ パーティー
長谷川 ちか子(1970年、新潟生)は、女子美術大学大学院美術研究科美術専攻を修了後、2000年から「贈り物」(英語)、「毒」(独語)という意味を同時に持つ逆説的な単語である「ギフト」をタイトルとして、古今東西の毒にまつわるテーマをモチーフとした作品を制作、発表。毒を持つものの美しさと危険性の表裏の視覚化に挑みました。
2002年に平成14年度文化庁新進芸術家国内研修員をつとめ、2006年より2年間、文化庁平成18年度
派遣新進芸術家海外留学制度研修生として渡英、渡英中にロンドン大学ゴールドスミスカレッジファインアートMAを2008年に修了し、本年帰国しました。現在、東京を拠点に制作をしています。
帰国後初の個展となる今回、長谷川が着目したのは「穴」でした。比喩的に連想できる身体の部分、覗くという行為、歪んだ記憶や経験、またそれらが存在している場所等々、 「穴」はこちら側とあちら側をつなぐ、重要な媒介です。長谷川はそこに言い様のない生理的な感覚の魅力を見いだし、自らの原点とも言うべき、絵画によって、その魅力を引き出そうとしています。2005年以来、約4年ぶりとなる長谷川ちか子のラディウムに移転して初、また、レントゲンでは初挑戦のペインティングのみによる個展に是非ともご期待下さい。
スケジュール
2009年09月04日 ~ 2009年09月26日
オープニングパーティー 2009年09月05日18:00 から
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 1人がこのイベントをオススメしています。: sayama (JPN)
コメント
The Hole Through the Microscope
A new exhibition explores scientific images and perspective.



