「ウィンター・ガーデン 日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」展

原美術館(東京)

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本展は、国際交流基金が日本の現代ビユツの新世代を国際舞台に紹介する目的で、美術評論家の松井みどり氏をキュレーターに迎え企画したもので、海外巡回に先立って原美術館で国内披露をすることとなりました。

90年代後半から00年代前半にかけて現われた若い世代のアーティストに顕著な、断片を組み合わせて独自の世界観を表現し、時代遅れのものや凡庸なものに新たな用途や意味を与える「マイクロポップ」(松井みどり氏の造語)的表現が、現代の世界とどのように関係しているのかを探っていく本展は、ドローイング、絵画、映像による作品約30点で構成されます。

2009年7月15日 (水) 18:30-20:00
クロストーク 青木陵子×工藤麻紀子×松井みどり
本展キュレーター、松井みどり氏(美術評論家)と出品作家のお二人によるクロストークを開催。作品やそれぞれのイメージの源泉など、映像を交えながらお話しいただきます。※当日、講演前に展覧会もご覧いただけます。

2009年7月18日 (土) 14:30-16:00
対談 八木良太×松井みどり
松井みどり氏(美術評論家)と出品作家八木良太氏による対談を開催します。
八木さんのパフォーマンス映像などについて、お話しいただきます。
※当日、展覧会(開館時間11:00-17:00)もご覧いただけます。

いずれも、会場: 原美術館ザ・ホール
参加費: 1000円(別途入館料が必要です。原美術館メンバーの方は入館無料です)。
定員: 80名 (お申込み先着順) 予約制です。
お電話またはE-mailにて、お名前、ご連絡先電話番号、参加人数をお知らせください。
Tel: 03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp

[画像: 八木良太「VINYL」(2006) ©2006 Lyota Yagi Courtesy: Mujin-to Production, Tokyo]

メディア

スケジュール

2009年05月23日 ~ 2009年07月20日

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shumai: (2009-05-24)

氷のレコードを実際に聴けるイベントが平日は1日2回、土日は3回行われるそうですが必見です。溶けるまでのわずかな時間だけ本当に音楽が聞こえてびっくりします。展示のDVDを見ているだけだとアフレコだと思ってしまうので。

JINNO: (2009-06-21)

http://ameblo.jp/jinjin0116/entry-10280720900.html
「くすっ」とか「なるほどね~」といった、小さな共感の連続。

cbliddell: (2009-06-23)

http://metropolis.co.jp/tokyo/recent/art.asp

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donald_japantimes: (2009-07-03)

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By Donald Eubank
Japan Times staff writer

"My exhibition takes up the same challenge (since the 1950s in contemporary art) of destroying or deconstructing accepted forms of beauty and rationality, or accepted means of communication," says Midori Matsui.

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20090703a1.html

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