「夢二装幀事始 -夢二で見る近代日本装幀のあゆみ」展

竹久夢二美術館

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本年は夢二生誕125年の記念の年でもあり、また、彼が25歳で初めて著した『夢二画集春の巻』の刊行からちょうど100年目にあたります。『夢二画集春の巻』は、出版後たちまちベストセラーとなり、新進画家であった〈夢二〉の名を一躍世に知らしめました。あるいは、この画集が存在しなければ、〈夢二〉の存在がこれ程までに周知されることはなかったかもしれません。

本展覧会では、夢二が生涯に著した57冊の著書をはじめ、彼が手がけた数多くの装幀本を展示するとともに、〈本〉が取り持つ不思議な縁によって親交した恩地孝四郎(版画家)、吉井勇(詩人)、久米正雄、長田幹彦(ともに作家)らをはじめとする画家や作家との交流の足跡をご紹介します。

また併せて、近代日本の装幀史に名を残す美本や、装幀・挿絵原画を特別展観いたします。

学芸員によるギャラリートーク
11月8日(日)午後3時より、担当学芸員による展示解説を行います。(申込み・参加費不要)

メディア

スケジュール

2009年10月01日 ~ 2009年12月23日

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